目次
ロサンゼルス・ドジャースとシンシナティ・レッズのワイルドカード第2戦は、8‐4で勝利!
9回は々木朗希投手がクローザーとしてぴしゃり!
NLDS進出だー!
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ワイルドカード第1戦は、ドジャースが10-5で快勝し、連覇へ向けて好スタートを切りました。
試合速報と行きたいところですが、なかなかテレビを見ている暇はないんです。
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海外メディア報道まとめワイルドカード第2戦
ドジャース対レッズ第2戦(ワイルドカードシリーズ)でドジャースが圧倒的な強さを見せ、8-4で勝利しシリーズ2連勝でNLDS進出を決めました。
試合結果と流れ
レッズは初回にサル・スチュワートのタイムリーで2点先制しましたが、ドジャースは4回裏にマックス・マンシーのシングル、キケ・ヘルナンデスのタイムリーツーベース、ミゲル・ロハスの右線へのタイムリーで3-2と逆転。
6回はレッズが無死満塁のピンチを迎えるも、山本由伸投手が落ち着いて後続を断ち切りました。その裏、ドジャースはキケ・ヘルナンデス、ミゲル・ロハス、ベン・ロートベットの連打でチャンスを広げ、大谷翔平のタイムリーなどで一挙4点を加えて7-2とリードを広げます。
レッズもスチュワートのタイムリーで反撃しましたが及ばず、最終的に8-4でドジャースが勝利しました。
注目ポイント
- ドジャースの山本由伸は6.2回を投げ、9奪三振、2失点(いずれも自責点なし)と圧巻の内容。
- 打線ではムーキー・ベッツが4安打3二塁打3打点と大活躍。下位打線のヘルナンデス、ロハス、ロートベットも複数安打を記録。
- レッズの21歳スチュワートはポストシーズンで最年少の打点を挙げる健闘。
- 佐々木朗希投手がポストシーズン初登板し、圧巻の投球を見せました。4点リードの9回、佐々木投手はリリーフとしてマウンドに上がり、最速101マイル(約163km/h)の速球と決め球のスプリッターでレッズ打線を三者凡退に抑えました。
まず先頭バッターのスペンサー・スティアをスプリッターで空振り三振に仕留めると、その後もガビン・ラックスも三振、最後はオースティン・ヘイズをショートゴロに抑え、1イニングを無失点で締めました。
佐々木投手はシーズン途中に右肩の故障でしばらく戦列を離れていましたが、復帰後リリーフとして調子を上げてきており、このワイルドカードシリーズでもドジャース救援陣の救世主的存在として大きなインパクトを残しています。
海外メディアの評価
海外メディアは「序盤の守備ミスを跳ね返すドジャースの精神力と粘り強さ」を高く評価。山本の大ピンチを凌いだ投球や、ベテラン勢の勝負強さも特筆されています。レッズはここで敗退となりましたが「最後まで諦めない粘り強さ」を米メディアも取り上げていました。
まとめ
ドジャースは苦しい展開をものにし、攻守ともに主力とベテランが躍動。NLDSではフィリーズと対戦します。
海外メディア報道まとめワイルドカード第1戦
主要な海外紙は「オオタニとヘルナンデスの電撃的な活躍」「スネルの快投」「ドジャース打線がホームラン5本の猛攻」で圧倒した展開を中心に報道しています。
試合の流れとポイント
- ショウヘイ・オオタニが第1打席で117.7マイルの先頭打者ホームランを叩き出し、場内を沸かせました。
- 3回裏にはテオスカー・ヘルナンデスがグリーン投手から3ランホームランを放ち、直後にトミー・エドマンも続けてソロホームラン。
- ドジャースは計5本のホームラン(オオタニ2本、ヘルナンデス2本、エドマン1本)を記録し、ポストシーズン球団記録に並ぶ打撃爆発となりました。
- 先発ブレイク・スネル投手は7回2失点9奪三振と圧巻の投球で最長ポストシーズン登板を達成。
レッズ側の視点
- レッズは終盤に5得点を挙げ粘りを見せるも序盤の失点が響き、エースのグリーンは3回までに3被弾で5失点。
- 海外メディアは「グリーンは初のポストシーズン先発で洗礼を浴びた」「打線はスネルに抑え込まれた」と分析。
注目選手・スタッツ
| 選手 | 記録 |
|---|---|
| ショウヘイ・オオタニ | 2本塁打(先頭打者・中盤)、MVP候補 |
| テオスカー・ヘルナンデス | 2本塁打、3打点 |
| ブレイク・スネル | 7回2失点9奪三振 |
| ハンター・グリーン | 3回5失点3被本塁打 |
海外評価・今後の展望
- 「ドジャースの打線は圧倒的。今シリーズ第1戦勝利のチームの18/20がシリーズ突破しているため、ドジャース優位」とNY TimesやReutersが伝えています。
- 次戦は1勝1敗なら第3戦でレッズ左腕アボットの先発が予想され、ドジャースにとって「あと1勝」へ王手です。
この圧巻の内容は、海外メディアでも「ディフェンディング・チャンピオンが順当に好発進」と大きく報道されています。